得意&苦手分野・・好き・イマイチなことアレコレ

久し振りにブログの扉を開けたら~~

サラサラと爽やかな風が・・
キラキラと眩しい光が・・

いっぱい差し込んできて



暫く停滞していた
自分の気持や
ブログの中の空気や風景が
一気に動き始めた・・
そんな感じです~~。

たくさんの方が贈って下さった言葉は


このブログの中で

時には
太陽になって
風になって
空になって
花になって

様々な風景を描いては
楽しい余韻を置き土産に

暖かく
優しく
さりげなく
爽やかに
通り過ぎていく。



自分だけの日記では
得られない世界を広げてくれるブログが

私は
やっぱり好きだぁぁぁ~~~~!!!

日記は最長1ヶ月
最短1日でめげてしまい

数ページしか綴られてない
中途半端な日記帳&ノートが
何冊あることか・・・

でも
言葉のキャッチボールが出来たり
楽しい情報交換が出来たり
ブログ先輩のプロ級の
美しい写真に癒されたり
驚いたり
ジ~ンとしたり
笑ったり

一人の世界をじっくりと見つめる日記よりも
私にはブログの世界が
合っているんだなァ~~と
改めて思うこの頃・・・

~~~で、自分の
得意&苦手分野
好き&イマイチわからん・・のアレコレについて
分析してみることに~

ワタクシ・・
数字分野が苦手

算数・数学なんて
子供の小学校高学年あたりで
もう聞かれても教えられない

親の面目まるつぶれ~~でゴザイマシタ。

国語も漢字やら古文&古典やら
ルールがしっかりあるものは苦手

でも~~

~~~どう思いますか?
~~~どんな感想ですか?
~~~はどんな気持でこの発言をしたと思いますか?

なんて国語の
アバウトな分野は大好き!

だって
数学って正確な答えは一つしかなくて
その数字を導き出せないと×は×

国語の分野って

~~~う~~ん
まっ、要点は合ってるかな
△かな・・

なんて事も存在するじゃないですか~~。

こんな母親のもとに生まれたのに
息子はナゼか理数系が大好きで

“数学は解き方はいろいろあっても
答えは一つしかなくて
白黒はっきりしてスッキリ爽快”

“でも~~
国語って
読み手によって回答が幾通りにも
生み出されるところがあるジャン。

どう思いますか?って問われて
ボクはこう思うって素直に回答しても
×になっちゃうって

何だよソレ~?
って思っちゃうんだよね~!
だって~~。

国語が好き!
しか~~~し!!
ワタクシ・・・・

同じ国語の分野でも
短歌や俳句のように
短い言葉の中に
その時感じた一瞬の思いや風景を込めて
表現するのは出来ないんですよ~~。

決まりがなく
気ままに書く事は大好きなのに

通勤電車の中の吊広告や
雑誌&新聞で見かける
エッセイなんかの募集を目にして

ふ~~ん
テーマは〇〇かぁ~~
好きなテーマだなァ~

何か書いてみようかなぁ
最初の出だしは~~
こんな感じから入るとして・・

なんて
通勤時の退屈しのぎに
アレコレ頭の中で
ペンを走らせてみるものの



・・・・・・・・
出だしの2~3行目以降
何も浮かばない~~!!

締め切りがあったり
事前にテーマが決まっていたり
字数やルールがあったりすると
とたんに言葉が浮かんで来ず

まったく太刀打ちできません。

なので
国語好き
何か書くのが好き・・っていう事が

成績や仕事や趣味に
と~~~~んと結びつかない
私であります。

ただただ自由に気ままに楽しくゆるゆると~~

そうそう・・
先日亡くなった父は一番身近な
私のブログの批評家で
楽しみに読んでいてくれていたけれど

“・・・楽しく書くのが一番だけれど
ちょっと記事が長いかも??

~~~って
良くダメダシされたなァ~~~

ちなみに父は
ルールの中で簡潔に
情景や心情を込める俳句が大好きでした。

終戦日 兵の日の顔 黙すのみ

  広島出身の父にとって毎年終戦の日には特別の思いがあったようです。
  今年ももうすぐ終戦記念日・・

筑波嶺や 晩歌流るる 秋なりし

  生まれ故郷の広島や住み慣れた関西には身近にいつも連なる山の風景がありました。
  でも、晩年移住した関東には山の風景がなく・・少し寂しい
  そんな時、癒しの場所として移住した地から割りと近い筑波山へ
  何度か出かけていました。
  又、義姉の故郷の山梨へ一緒に旅することをいつも
  とても楽しみにしていました。
  兄にとっても父にとっても“山梨”の風景は
  第二の故郷として優しく心に広がっているみたい
  
  お姉さん・・父を旅に誘ってくれてホントにありがとう~~


千両の 実に癒されし いのちかな

賑わいの 絶えて若葉の 庭となる

つかの間の 郷愁ありて 日なたぼこ

熱燗や 健やかなりし 日の遠く
  
ゆるゆると 八十路を生きん 立ち葵

  
  母を亡くしてからの日々・・
  語り合える相手がいない時間をどんな思いで過ごしていたのだろう?
  いくつかの残された俳句を読んで父の思いがおぼろげにわかるような気がするこの頃・・ 

万緑や 孫身篭りし とのメール

爽やかに つかまり立ちの 朱理かな(姪の赤ちゃんの名前)

秋灯す 四世代の 夕餉かな


  最後の俳句は一番好きな一句です。
  孫が結婚して・・母となり・・ひ孫と出会うことが出来た!!

  今まで生きてきた長い時間に感謝し
  ひ孫誕生を心から喜び
  どんなに嬉しかったことか

  画像
  
  四世代揃った食卓の風景
  そのひと時を感慨深く迎えた思いが
  手に取るように伝わってくる・・・
  
  こうやって絆って
  バトンタッチされながら
  受け継がれていくんだなぁ~~







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あかりちゃん
生まれてきてくれて
ありがとう~!!



あかりちゃんから大人達は
をいっぱ~~~い
貰っているよ!!